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319res/h 【話題】 専門家が “富士山” 噴火を警戒! 28日朝 “震度5弱”は予兆か最大震度5弱を観測した。昨年3月11日の東日本大震災以降、噴火の可能性も指摘されている富士山の近くだったこともあり、 専門家は警戒感を強めている。 気象庁によると、震源地は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは18キロ。山梨県富士河口湖町や同忍野村で震度5弱となり、 甲府市や神奈川県厚木市で震度4、東京都千代田区や横浜市でも震度3を観測した。 震度5弱の強い揺れに見舞われた富士河口湖町町のコンビニエンスストアの従業員(53)は、 地震発生後時の状況について、「一気に下からガンッと強い揺れがきて、その直後に大きな横揺れを1分間ほど感じた。 その後も小さな揺れが断続的に続いた」と話した。 28日午前9時現在までに、警察、消防など関係各機関に人的被害は報告されていないが、 JR東海の東海道新幹線は新横浜-静岡間で上下線とも約10分間運転を見合わせた。 地震そのものによる被害はなかったが、多くの人が気になったのは、この地震の震源地が 富士山ときわめて近い地点にあったこと。同日朝、本紙編集局に「富士山は噴火するのでしょうか?」 と心配した読者から問い合わせもあったほどだ。 気象庁は同日午前会見を開き、この地震について「富士山の活動とは関係ない」との見解を示したが、 大地震の後に火山が噴火した例は決して珍しくない。1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、 江戸にも大量の火山灰が降った。 「マグマだまりの中の炭酸ガスが発泡し、地中での上昇を繰り返して地上に一気に吹き上がる現象が噴火。 地震の揺れがマグマだまりを刺激することになり、影響が心配です」と危惧するのは千葉大大学院理学研究科の津久井雅志准教授だ。 マグマ活動の研究を行う東京大学地震研究所の武尾実教授も、「富士山のマグマだまりは地下10キロ以内に1つ、 15キロより深い場所に1つ。少なくとも2つあるといわれています。 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120128/dms1201281433010-n1.htm http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20120128/dms1201281433010-p1.jpg >>2以降へ続く スポンサードリンク [2ch記者: 影の大門軍団φ ★] 関連記事 220res/h 朝日新聞 12/25(日) 18:48 - 33日前
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